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カテゴリ:トレイルハイク( 12 )

秋の涸沢カール山小屋泊 2泊3日

こんにちわ。

じゅんです。

今回は天上の楽園「涸沢・穂高」へ遊びに行ってきました。
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涸沢カールの山小屋 涸沢ヒュッテ をベースキャンプとして、

我々筋斗雲チームが目指すは標高日本第3位の名峰「奥穂高岳」

晴天の連休とあって、非常に大勢の人達がそれぞれの天井の楽園を目指して

歩く・・・歩く・・・
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鮮やかに染まる景色が僕らをとても気持ちいい気分にしてくれていました。

初日はのんびりと気持ちよく楽しみながら涸沢ヒュッテへ到着~。
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涸沢ヒュッテ名物のおでんと生ビールでかんぱ~い!

穂高連峰の登山基地は大賑わいでした。

最近の登山人気もあって、この日の小屋の宿泊数は600人を超えるとか。
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テント村はテントの明かりがとても美しく幻想的でした。

一日中素晴らしい景色ばかり見ることができて飽きません。



二日目です。

涸沢カールは朝から見せてくれます!
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黄金に輝く穂高連峰。

そりゃみんな足を止めて見とれてしまうでしょう。

涸沢にいたみんなが見惚れた瞬間でした。

さて、今日は奥穂高岳へのアタック日です。
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この道・・・この登り・・・時には苦しいときもあるかもしれません。

でもそこには行った人にしかわからない感動がきっとあります。


登頂おめでとうございます!
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立山 槍ヶ岳 白山 御岳 そして富士山。

360度のパノラマ、最高の景色です。

最高の景色を楽しんだら必要なのはお食事・・・でしょ?
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穂高名物カレーライスです。

穂高といえばカレーでしょ!

で、涸沢小屋といえばソフトクリーム。
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沢山歩いた分味も沢山楽しみたいですもんね。

で、気持ちよく帰ってこれたらお決まりのかんぱ~い!
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なんだかメンバー増えてますが・・・(汗)

偶然遊びに来ていた筋斗雲のお客様が大集合!

みんなの笑顔が今日一日の充実を語ってますねぇ。

で、この日のテント場はこんなでした。
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なんだか・・・テントの密度が濃くなってますね。


3日目です。
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最終日も朝日に当たる黄金の穂高連峰が見送ってくれました。

パノラマコースでの下山予定です。

気持ちいい涸沢を後にするのは後ろ髪ひかれますが、

それは心のアルバムにしまって、

これから紅葉の中のパノラマを楽しみながら下山です。
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涸沢のパノラマコースと言えば屏風の頭でしょう。

屏風の頭からは槍・穂高連峰、常念山脈のすばらしい景色が一望できます。

「槍は心のふるさと」といいますからねぇ。

日本のマッターホルンをバックにハイ!ポーズ!


上高地へ向かって紅葉のパノラマコースを下ります。
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本当にお天気に恵まれたなぁ。

天気・メンバーの足並み揃って予定より早く新村橋に」到着。
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上高地への平道は多くの登山客やハイキング、観光客で大賑わいでした。

みんなそれぞれいい顔してます。

みんな良い道良い景色を見てきたんだなぁ。
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僕達筋斗雲チームも記憶に残る素晴らしい景色を見てきました。

河童橋から見える穂高連峰、

真ん中に見える(ちょっと雲に隠れてるが…)奥穂高岳。

あんなところに行ってきたんですよ~。

3日間の筋斗雲涸沢登山隊。

みんなの心にこのドラマは刻まれましたか?

僕は心に残る3日間でした。

みなさんありがとうございました。

また「そこにたどりついた者だけが見ることができる景色」を見に行こうじゃありませんか。

またどこかの山をご一緒しましょう。


じゅん
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by club_kintoun | 2008-10-13 16:55 | トレイルハイク

【トレイルハイク】ビッグマウンテン・インスペクション 081004~05

冬のビッグマウンテンライディングに備え谷川連峰の下見ハイキングへ行ってきました

今回のコースは、松手ルート経由で平標山 → 周辺散策 → 平標山ノ家泊 → 平標山 → 仙ノ倉 → エビス大黒ノ頭 → 万太郎山 → 土樽
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今年は紅葉の盛りが少し早めとあって、僕らが歩いた稜線は彩り豊かで本当にきれいでした。そして、山は一歩一歩冬への準備を進めているんだということを実感しました
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メンバーはバックカントリーツアーで何年もお付き合いのある方々でしたので、僕もみなさんの体力はそれなりに把握していたのですが、最後に延々と続く下りでは、いつも滑っているセクションなだけに思った以上に膝が大笑い!爆笑の下山となりました皆さんお疲れさまでした

厳冬期にはなかなか足を踏み入れることが難しい谷川連峰の山々

厳しい気象条件と豪雪がすばらしい滑走ラインを作り出しています

かといってアルプスのように標高が高いわけではないので、山麓まで楽々に滑っていける時期は意外と短い

しかし、しっかりとしたプランと息のあったメンバーが集まれば夢のようなフリーライディングを味わうこともできるはずです

これからのスノーシーズンに向けてツアーでの目標と共に楽しみがまた増えてきたのでした!

今回下見をしたルートは絶対にやりましょう!

お疲れさまでした!!
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by club_kintoun | 2008-10-05 00:07 | トレイルハイク

【トレイルハイク】谷川連峰馬蹄型縦走 071006~08 3日目

3日目
前日の朝に見た天気予報では、傘マークが消えていたのでもしかしたら・・・と期待していたが、当初の予報どおり雨・・。

南からの湿気た空気が思いっきり山まで上がってきていたので、べとっとするような不快な温かさ。雨が本降りでないだけラッキーと思おう。

最終日だけど、みんなにそれほど疲れは見られない(隠していただけ?)。目指すは天神平スキー場。茂倉岳に戻り、一ノ倉岳、谷川岳の二つのピークを越えれば後はスキー場へ下るのみ。順調に行けば午前中に到着するだろう。
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僕達が入山している間に紅葉が進み、見る見るうちに山が色づいてきた。3日間いるだけでこれだけ山が変わってくるなんて、本当にラッキーだったと思う。

一ノ倉岳から谷川岳オキの耳への稜線は、この山旅の中でも最もハイライトなトレイルかもしれない。切り立った一ノ倉沢を左手に見下ろしながら、岩場や鎖場を越えロッククライマー達の山への思いを想像する。

過去の遭難者は700人超。世界一の数字だ。ロッククライミングの最盛期に多数の死者を出したとはいえ、僕らが入山した初日もレスキューらしいヘリコプターが岩場でホバリングを繰り返していた。技術や道具の進歩は昔とは比べ物にならない安心感をクライマーに与えているのかもしれないが、山は昔も今も大きくは変わらない。

「谷川はいつも怒っている。機嫌のよいときに行かないと・・」

僕が常に考えていること。ちょっとしたミスでゲームオーバーということもある。
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谷川岳のトマの耳まで行くとちらほらとハイカーに出会うようになった。天気が悪いからそれでも少ないほうだったと思う。肩の小屋には活気さえ感じられず、珍しく静かな谷川岳だった。

天神尾根を下る。あと2時間もかからない。なんだかこの山旅が終わってしまうことが淋しくさえ感じられた。

少し下っては振り返り、雪の積もった山を想像する。雪のシーズンよりも山が大きく感じられるのは滑るスピードと歩きの差なのだろうか。これだけ大きな斜面をノンストップで滑り降りたら気持ちがいいに決まっている。
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滑ったことのあるライン、滑りたいライン。下山が始まるとスキーのことで頭がいっぱいになってしまった。

地形や山肌、木の生え方などをチェックしながら下山していたらあっという間に天神平へ到着してしまった。

3日間お疲れ様でした。天気に恵まれた2日間と最高のメンバーに恵まれ、すばらしい山旅を経験することが出来ました。

谷川連峰サイコ~! 
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3日目のアルバムはこちら
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by club_kintoun | 2007-10-08 12:10 | トレイルハイク

【トレイルハイク】谷川連峰馬蹄型縦走 071006~08 2日目

2日目
4:30起床。早いハイカーはすでに朝食を済ませ「いざ出発!」という雰囲気。

僕らはのんびりの行程だったので、焦らず食事のスペースができるまでだらだらとコーヒーを飲む。

夜中から強い風が吹き小さな避難小屋は揺れていた。雨の叩く音が聞こえていたので、少し天気が気になったが、予報は晴れ。小屋の外へ出ると南風が湯檜曽の谷を清水峠に向かって駆け上がってきていた。

二つのヘッドライトの明かりが朝日岳方面から近づいてくる。昨夜どこかでビバークしたのかと思っていたら、夜中に出発して一日で馬蹄型を回るというトレイルランナーだった。土合から清水峠まで4時間半だったという彼らはちょっとスローペースだと言っていた。ご苦労様です。

明るくなってきたので僕らも出発。
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予定では途中の避難小屋でもう一泊。あまりにもスムーズだったら天神平まで行ってもいいけど・・なんて考えていたけど、最高の天気、急ぐ理由が何もない。蓬峠の管理人さんに

「茂倉岳の避難小屋は、オレが掃除しているからきれいだぞ」

と言われたので、そこに泊り決定!

武能岳を越えると一ノ倉岳や谷川岳がどんどん近づいてくる。景色が変わり気分も新鮮。上越国境の山々が勇ましく連なっていた。
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小屋へ到着したのが12:30。当然まだまだ日が高く、ようやく山でのんびりした時間を過ごせるのかと思うと逆に興奮してしまった。

小屋にはトイレがあり、水場もすぐ裏にある。蓬峠の管理人さんが掃除しているだけあって小屋の中もキレイでしかも広い。貸切を期待したけど、そんなにうまくはいかないもんだ。

快適な小屋なので人気があるようで、次々とハイカーがやってくる。最後にはほぼ満員状態。それでも自分の寝床はしっかりとキープできるくらいの余裕がある。なんていい小屋なんでしょ!

山を眺め、谷を眺め、サンセットがみんなを感動させる。天の川がキラキラと流れる満天の星空まで・・。

山のバックパッキングとしては完璧なほど、すべての景色を見せてくれた。こんなに贅沢な時間は本当に久しぶりだな。
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・・つづく

2日目のアルバムはこちら
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by club_kintoun | 2007-10-07 09:56 | トレイルハイク

【トレイルハイク】谷川連峰馬蹄型縦走 071006~08 1日目

谷川連峰縦走登山の人気コース馬蹄型に行ってきました。
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1泊2日で歩く人が多いコースですが、1日あたり8時間前後の行動となるのでちょっと忙しい。ということで、2泊3日の少しのんびりした行程で楽しんできました。

行程はこんな感じです。
1日目:土合 → 白毛門 → 笠ヶ岳 → 朝日岳 → ジャンクションピーク → 清水峠(宿泊)
2日目:清水峠 → 七つ小屋山 → 蓬峠 → 武能岳 → 茂倉岳 → 茂倉岳避難小屋(宿泊)
3日目:茂倉岳 → 一ノ倉岳 → 谷川岳 → 天神平(ロープウェイダウン) → 土合

1日目
スタートしていきなり高低差1000mの登りですが、のんびりと歩いて約3時間半で到着。ゆっくりと休憩をとりながら、笠ヶ岳、朝日岳とそれぞれ約1時間の歩きでピークを越えていきます。その間は最高に気持ちのよい尾根歩きです。ちょうど始まったばかりの紅葉(ラッキー)に癒されながら、雪の積もった風景を想像しすべりのプランが頭をよぎる。妄想でニヤニヤしながら歩くと時間はあっという間に過ぎていきます。
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朝日岳を過ぎると今度は清水峠の小屋まで約2時間の下り。木道を歩き、新潟側の景色を眺めながら貸切のトレイルで優雅な時間を満喫することが出来ました。

小屋に着いたのは、午後3時半。少しのんびりしすぎたかもしれませんが、天気がよくまだまだ明るかったのでヨシとします。

小屋は小さいのであまり大人数で行くときはテントがいいですね。この日は小屋泊のハイカーが僕らを含め8名、それ以外にテント泊が7,8名いました。

山に沈む夕日、また真っ赤に染まった山々が一日の疲れを一気に癒してくれました。
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1日目のアルバムはこちら
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by club_kintoun | 2007-10-06 11:02 | トレイルハイク

谷川岳 中級コース。

 先日10日間程、群馬県は水上に滞在しながら、谷川岳ハイキングツアーを行ってきた。
ケンイチが馬蹄形コースを縦走している間、僕は1Dayの谷川岳中級コースを担当。
d0079579_14522913.jpg 土曜日は志奈さんに参加して頂きました。当日の天気予報は晴れでしたが、谷川岳は1700m位上からは雲の中。前日には雨模様だった為、途中登山道は濡れていて滑りやすくちょっと嫌な感じ。特に1枚岩の鎖場辺りは危険さえ感じる。ロープを出す場面もあったが何とかクリアし、無事登頂!でも雲の中・・・・
下山は少し下ったところで視界が開け、道もDryだったので、気持ちよく降りられた。
 志奈さんを駅まで送り届け、別れ際僕の大好物「チョコレート」の差し入れを頂き、嬉しかった~。

d0079579_14524955.jpg 日曜日は、Tさんに参加して頂いた。積雪期に谷川岳を滑る為の「下見登山」ツアー。
過去雪崩が遭った資料などをもとに、滑り地形の見方、特異な気象などを説明。
今度は、1850m辺り上からが雲の上。急に素晴らしい雲海を見渡す事が出来た。
下山も視界が開け、地形概念を掴みやすく良かった。

d0079579_14532048.jpg滝雲
山頂より苗場山方面を望む。

 お2人とも有り難う御座いました。又のご参加をお待ちいたしております。
 

ともき
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by club_kintoun | 2006-10-27 14:56 | トレイルハイク

馬蹄型縦走登山

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行って来ました。馬蹄型縦走登山。

結果からいうと、残念ながら途中の蓬峠からコースを変更し下山ということで終了しました。理由は視界のきかない濃霧だったことと、ウェットなコンディション、風でした。

でも、気持ち的には充実したツアーだったので、よかです。

登山口は土合。予定は下記の行程

1日目は、全くの麓から白毛門 → 笠が岳 → 朝日岳 → 清水峠(非難小屋泊)(約8時間)
2日目は、清水峠 → 七つ小屋山 → 蓬峠 → 武能岳 → 茂倉岳 → 一ノ倉岳 → 谷川岳 → 天神平 → ロープウェイを利用して下山 (約8時間)

2日連続で8時間歩くという健脚向け上級登山です。ただ、非難小屋を利用するという前提であれば、荷物は比較的に少なくて済むので楽です。ただし、小屋の収容人数は頑張って20人くらい。10名も入れば結構狭苦しくなってしまいます。大人数で行かれる方はテントを持参することをオススメします。

谷川岳から歩くか、白毛門から歩くかと二通りのやり方があるのですが、今回は白毛門の標高差1000mを登ることから始まりました。

「え~、ロープウェイ使えば~」

という声もあるでしょうが、この長い行程の最後に1000m一気の急坂下山はかなりきついです。とくに白毛門の登山道は段差が大きく滑りやすいため疲れた体には効いちゃいます。それと、2日目に谷川岳を目指すことによって、途中にエスケイプルートがたくさん取れます。疲れていたり体調が崩れた場合には、このエスケイプルートが役に立つわけです。今回は幸いというか、エスケイプルートがあったので、下山という選択ができました。コンディションの悪い中を進むのは危険でもあるわけで、一歩手前での判断となりましたがルート変更を決定しました。

そんな感じで縦走をしてきたわけですが、レポートは続く・・・
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by club_kintoun | 2006-10-24 14:19 | トレイルハイク

きました~!

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やっといい天気になりました!やっぱり登山はこういう日がいいですね。

風がなく空気が澄み切っていました遠くは富士山まではっきりと、また、真白になった北アルプスもみえました。下見としても最高の日。こうでなくちゃですね!!

山を下りる頃には滑りたくなってしまいました。早く雪が積もらないかなぁ
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by club_kintoun | 2006-10-19 22:31 | トレイルハイク

山麓も気持ちいいのだ!

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山頂付近は超強風・・まいった。

ムリして山頂を目指さずに山麓ハイキングに切り替えて麓からそれぞれの沢を下見することにしました。

マチガ沢、一ノ倉沢、幽の沢、芝倉沢と4つの沢を巡りました。紅葉がちょうど山麓付近に移ってきているため歩いていても景色が最高にきれいでした。また、先日のブログでも書いたけど今年は雪渓がでかい!芝倉沢にも大きなものが残っていました。この雪は融け切らずに新たな雪が上に積もっていくことでしょう。

山麓から滑るコースの出口を覗いたという事で、今週末は縦走で上からドロップポイントをしっかりと見てこようと思います。
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by club_kintoun | 2006-10-18 22:38 | トレイルハイク

谷川岳下見登山

山を登るのにもそれぞれ目的があると思うんですが、今回はスキーやスノーボードなどで「冬に滑る」ための下見として谷川岳を登ってきました。

コースは巌剛新道といって、マチガ沢の出合いより上り始め、頂上のトマの耳まで。下山は天神尾根で、天神平スキー場へ戻ってくるというルート。

d0079579_16394073.jpgこの登山に参加していただいたのは、全員バックカントリーの実践者。出来れば下山は滑りたいというメンバー。今回は我慢して歩いていただきました。

ところが!山にはガスがかかってまるでみえましぇ~ん。とりあえずは晴れてくることを願いながらひたすら登りました。

岩がウェットだったので、滑りやすく慎重に歩みを進めるような状態。下見というよりもアドベンチャーになっていました。時々明るくなってきては「晴れてくるよ~(希望)」などと繰り返し、みんなを励ますのでした。

ひとまず無事に頂上へ。すると真上だけ青空が広がっていました。日差しが暖かく気持ちいい。でも、相変わらず景色は見えません・・・。
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下山ルートは、紅葉の登山客で大渋滞。のんびりと話をしながら下りてこれたので、それはまあ良しでしょう。

d0079579_16374511.jpg結局終始ガスがかかった状態での下見登山。晴れていればもっとイメージがわいたのでしょうが、ポイントでの雪崩情報や雪崩れやすい地形、事故についてなど、お話が出来ました。滑るために少しでも参考にしていただければと思います。

今度の雪シーズンも谷川岳ツアーガンガン行っちゃいます!
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by club_kintoun | 2006-10-15 16:42 | トレイルハイク
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ガイドクラブ筋斗雲のツアーレポートやイベント情報など バックカントリー、宮崎サーフガイド、シャワークライミング、トレイルハイキング


by club_kintoun
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