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【シャワークライミング】ベーシック葛葉川 070630

個性豊かなメンバーが揃って、にぎやかなツアーとなりました!

今回は、茅ヶ崎から参加のH川さんをはじめ、アクティブな方々。中でも西表島にはまっているというT夫妻は、沢登りウェアを新調してのご参加。気合は十分です!
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お決まりの修行ポイントは全員が挑戦。
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みなさん初めてのシャワークライミングでしたが、スイスイ登っていました。
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終了後の「使用後写真」。皆さんまだまだ余力バリバリ。テンション高かったなぁ~。
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今回はムービーも撮りましたよ!


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by club_kintoun | 2007-06-30 20:14 | シャワークライミング

【スノートリップ】ニュージーランドのクラブフィールドへ

南半球のニュージーランド(NZ)は、これから冬本番です!ということで、滑りに行ってみませんか?

◇NZ独特のクラブフィールド
クラブスキーフィールドとは、本来スキークラブ員のためにあるスキー場ですが、一般にも開放されているものです。運営費はクラブ員からの会費、寄付金、リフト券代から賄われています。営利目的ではないのでスタッフの中には会員によるボランティアもいるそうです。スキー場の設備も最低限しかありません。

◇クラブフィールドの山
フィールドによっては圧雪車がなく、また、あったとしても必要以上の圧雪はしません。自然のままの状態の雪を楽しむのが基本的な考え方で、新雪パウダーの日もあれば、湿雪、クラスト、アイスバーン、コブの時もありさまざまです。積雪が多ければ、山全体どこでも滑降できるので、スキー場とはいえバックカントリーと同様に自然の地形の楽しむ事ができます。コースレイアウトは、初級者用から上級者用までそろっている所もあれば、初級者コースなしというもののあります。一般的には中級者以上に適しているといえるでしょう。

◇クラブフィールドのリフト
チェアーリフトがなく、ほとんどのクラブスキーフィールドのリフトはTバー、もしくはロープトゥ(ロープが腰の高さで回っている)に金具(ナッツクラッカー)を引っ掛けて登るものです。ロープをしっかりつかむ必要があるのでグローブカバーを使います。構造上、スノーボードよりスキーに向いていますので、スノーボードの場合は、Tバーに普通に乗れる程度の技術が必要です。また、ロープトゥによってはレギュラー向き、グーフィー向きがあります。

◇クラブスキー場の魅力
1, 訪れる人数が圧倒的に少ないので、最近良く見られるコマーシャルフィールドのようなリフト待ちがない。
2, 圧雪をしないので前日雪が降れば、パウダースノーを楽しむ事ができる。    
3, スタッフが全員たいへん親切で、雪山に関しての知識が豊富である。 
4, 必要以上の設備がなく、自然に近い景色を楽しむ事ができる。  
5, 日本人がほとんどいない。
6, フィールド全体の雰囲気がフレンドリーで、昔ながらのニュージーランドを味わえる。

面白そうでしょ!行ってみませんか?

日程:8月29日(火)~9月3日(月)(現地6日間)※日本出国から帰国までで最低7日間です

総費用:300,000円程度
スノートリップイベントとしては、160,000円です。現地での移動費、宿泊費、宿での食費(1日3食)、ガイド、リフト券、リフト装備レンタル(ハーネス、ナッツクラッカー、グローブ)を含みます。
航空券は、150000円程度です。ご自身での手配となりますが、もちろんお手伝いいたします!

旅程:現地での行程です
1日目:クライストチャーチにてガイドと合流の後、ブロークンリバースキー場(LINK)へ移動、滑走(ご希望により観光、買い物等も可能です)
2、3日目:ブロークンリバーにて終日滑走
4日目:Mt Cheeseman(LINK)もしくはCraigieburn(LINK)にて終日スキー後 Smyliesへ移動
5日目:Mt Olympus(LINK)にて終日滑走
6日目:Smyliesをチェックアウト クライストチャーチ空港へ。ガイドと解散
※行程の6日目には日本へ帰国可能です。

協力:バックカントリートラバース(北村 聖)NZ現地ガイド

最少人数:5名
催行決定日:7月20日


NZを体験してみたい方、来シーズンの雪が待ちきれない方、ぜひ一緒に行ってみましょう!

◇お問合せ、お申込み
ガイドクラブ筋斗雲
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by club_kintoun | 2007-06-27 09:56 | スノートリップ

ガイド中迫謙吾のサーフィンDVDを紹介

宮崎サーフィンガイドを担当してくれている「謙吾」が出演しているDVDを紹介します。

d0079579_1026219.jpg宮崎の波とローカルサーファーのライディングを集めた作品です。

宮崎のワールドクラスの波を攻めまくるライダーたち、その中でもがんがん行っちゃう謙吾。

この夏に宮崎へサーフトリップをお考えの方はぜひイメージ(妄想)トレーニングとしてチェックしてください!

ガイドの謙吾がフルサポートいたします!

【サーフィンガイドサービス】

サンプルムービーはこちら

LINK:http://www.dukeint.co.jp/
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by club_kintoun | 2007-06-26 10:29 | サーフガイド&スクール

【シャワークライミング】ファミリー企画

夏休みを利用して、親子で沢登りに挑戦してみませんか?

◇日程
8月13日(月)

◇開催地
表丹沢葛葉川

◇対象
健康な方(お子様は身長120cm以上、中学3年生以下)

◇参加代金
15000円 / 親子一組(お子様は1名増えるごとに5000円追加)ガイドおよびインストラクター、クライミング装備、ランチ、傷害保険を含む

◇定員
10名程度

持ち物:こちらをご参照ください
PCサイト:http://kintoun.jp/sc/prep.html
携帯サイト:http://kintoun.jp/i/sc.html#prep

清流の沢遊びで楽しくて爽快な夏の思い出を作りましょう!

まったく初めての方からご参加いただけます。夏休みを利用して沢遊びを楽しみたい方のために安全な遊び方や注意点、あると便利なものなどもツアーを通してアドバイスいたします。

家族みんなでアウトドアを楽しもうというアクティブファミリーをサポートします!

興味のある方は、ぜひ参加してみてください!

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今すぐ申し込む ==> 予約フォーム(PCのみ)
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by club_kintoun | 2007-06-26 00:47 | イベント情報

【シャワークライミング】ベーシック葛葉川 070624

最近のツアーは”男ルート”のチャレンジものが多くなってきました。

今回は、アシスタント兼カメラマンとして「ゴン」がジョイン。終わってみれば200枚以上の写真を撮ってくれてました。サンキュー!
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初のシャワクラに挑戦というK川さんは、冬はバックカントリー、そして夏はダイビングをいうかなりアクティブな方です。静かな面持ちの中に、実は燃え上がるチャレンジ精神の持ち主。とにかく何でもトライしていただきました。

まずは、最近定番の「修行ポイント」
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とにかく常に水流の激しいところを攻めていました。
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さすがに初めての挑戦では登れないルートもありましたが、それがまた闘志に火をつけてしまったようです。
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一日中太陽が顔を出すことはなく、ランチを食べるときには雨が降り出す始末。でも、水温は徐々に上がってきているようですね。途中にある湧き水はいつも水温が変わらずに冷たいのですが、本流との温度差がはっきりとわかるようになってきました。

水温が上がってくれば、より積極的に水を攻められますよ!K川さん、またお待ちしています。次回はもっと男てきルートでもいっちゃいましょう!!
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by club_kintoun | 2007-06-24 13:36 | シャワークライミング

【シャワークライミング】ベーシック葛葉川 070620

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真夏日の陽気!シャワークライミング日和でございました。

やっぱり温かいの最高!なかなか日の当たらない美白系アドベンチャースポーツなだけに、ときどき当たる強い日差しが気持ちいいのです。

今回は、ガンガン先頭を進んでもらいました。

通称"男ルート"を選ぶリーダー。そして、そのあとを忠実に追うメンバー。男ルートは、困難なほどにみんなが燃えてきます(たぶん)
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一番の負けず嫌い。常に最難関ルートにチャレンジ
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あ~、ホントに気持ちのよい一日でした。ランチはタコス。のんびりまったりした時間がとても心地よかったです。
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次回はもうちょっと修行系を強めていきますか!またやりましょうね!!
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by club_kintoun | 2007-06-20 22:13 | シャワークライミング

【シャワークライミング】ベーシック葛葉川 070614

ガイドトレーニング中のじゅん&りなが立山(雷鳥荘にて勤務中)から一時下山。なので、沢登りに行ってきました。

雪の多い立山では、まだまだスキーが楽しめます。そんな雪だらけの中からいきなり下界へやってきたので、「久しぶりに土の上を歩いた」なんて、ちょっぴり感動をしていた様子。

今回は雨が降りしきる中での沢登となりました。水量はちょっとだけ多め。トレーニングにはちょうどいいかな。

まずは沢の洗礼を受けてもらわなければということで・・
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現在は標高約2500mのところで力仕事をしている彼ら(りなちゃんは料理ですが・・)は、毎日が高所トレーニング。体が軽くて仕方がないそうです。

ロープワークやクライミング、ラペリングなど、初歩的なことを練習しつつテクニカルなルートにも果敢に挑戦してみました。
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沢登りは道のないいわゆる「オフトレイルハイク」です。登山道を歩く「トレイルハイク」(ハイキングやトレッキング)との大きな差はここにあると思うのですが、滝を登るときや巻くとき、歩くときなど、常にルートファインディングが必要です。自分の技量でどう進むかを判断しながら行動するので、とても頭を使います。それと同時にたくさんの技術が必要となるわけです。

彼らにとっては初めての沢登りでしたが、またまたはまってしまったようです。

頑張ってトレーニングしてね!
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** information **

立山にて修行中のじゅん&りなのブログ(立山情報よろしくね)

URL:http://junrina.exblog.jp/
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by club_kintoun | 2007-06-14 10:14 | シャワークライミング

【シャワークライミング】ベーシック葛葉川 070611

海外生活がやたらと長いメンバーが沢登りに初挑戦!

彼らはスイスでの山ガイド歴が長く、ヨーロッパアルプスの4000m峰をガンガン登り、日常の遊びでフリークライミングをやっている。しかもこのうちの1名は、昨年秋に「チョーオユー」というヒマラヤの8000m峰の頂上に立っている という「つわものチーム」。しかし、日本独特の山遊びである沢登りはまったくの初めて。ぎゃふんといわせてやる~!

ということで、スタートしていきなり落とし穴にはめてみました。
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それでも、慣れてくるとアグレッシブに攻めのクライミング。ルートファインディングをして、あえて難しいルートを選ぶところがまた楽しい。
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「なんか、日本じゃないみたいだね」

って、これが日本なんだよ!日本の山もすばらしいでしょ。

日本は自然がとても豊かだし、バリエーションも豊富。ヨーロッパに比べたらきっとやさしい自然がたくさん残っているんじゃないかな。もっといいところはいっぱいあるよ。

また遊びに来てねん!
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*** ムービー ===========
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by club_kintoun | 2007-06-11 09:52 | シャワークライミング

【シャワークライミング】ベーシック葛葉川 070609

今回は、クライミングに集中して遊んできました。

ほとんどみんな初挑戦。

滝の高度にドキドキしながらも、しだいに慣れてくると積極的にシャワーへアタック!
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雨が降るあいにくの天気ではありましたが、森の中ではまったくといっていいほど気にならず、谷から上がってきたら天気が回復。ラッキーなのかな。

まだ多少肌寒いイメージで来ていたみんなも、温かくして遊べば、滝をかぶることも気にせずガンガンいけました。

次回は、違うコースにもチャレンジしちゃう?
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by club_kintoun | 2007-06-09 11:23 | シャワークライミング

サーフトリップ in 宮崎 070601~03 その3

3日目 雨

目覚めても雨。太陽カモ~ン!
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まだまだ風が強くうねりも大きい。恋ヶ浦あたりは、クローズアウト。風をかわすポイントへ移動。

狙っていたポイントは、うねりの向きがあっていなかったようで、少しよれ気味。もう少し車を走らせさらに風の影響を受けにくいポイントへ。

「おお、まぁまぁじゃん」
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完全に湾になっている「ケクボ」へ到着。すでに数名が入水していたが気になるほどの人数ではないので、ここではいることに決定。

車をつけると隣にまた謙吾の知人が。スウェルサーフボードのオーナーでありシェイパーであるモリさんとその家族が波乗りに来ていた。シビアなコンディションだと、ベテランが選ぶポイントは必然的に重なってくるのは当たりまえか。

コンディションは、ダンパー気味のつながった波が多く、少し難しい。それでも、約2時間サーフ。

モリさんたちと一緒にランチを済ませ、次のポイントへ。
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低い山に囲まれた田園風景が広がっている中で、あぜ道を歩くサーファー。ローカルオンリーのポイントへ到着。ここはあえてポイント名は伏せさせてもらいます。
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道路わきに車を止め、ボードを持ってしばらく歩くとそこへ到着。
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ロータイドで浅瀬のリーフからエントリー。アウトでは数名のサーファーがきれいなグーフィーを滑っている。ロケーションがかっこいい!
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水がすごい澄んでいて海底にはウニがゴロゴロ。ローカルの中学生が、謙吾に挨拶。ここではサーファーの縦社会がキッズたちを育てている。中学生が潜ってサザエを獲ってきた。

謙吾:「見せてみろ」

中学生からサザエを渡されると「ポイッ!」と投げすてる謙吾・・、こうやってキッズたちは強くなっていくのである。
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帰り道。こんな場所で波乗りできたことに感謝です。
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今回は、キャンプあり、出会いありのスペシャル編のサーフトリップとなりました。

波、食事、酒、人、そして、宮崎の自然を120%満喫。完璧!

****サーフガイドサービス****

宮崎でのサーフィンは、これから中迫謙吾がサポートしてくれます。クオリティの高いサーフトリップを求めている方はぜひご利用ください。よろしくお願いいたします!

詳細:http://kintoun.jp/surf.html
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by club_kintoun | 2007-06-03 10:18 | サーフガイド&スクール
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ガイドクラブ筋斗雲のツアーレポートやイベント情報など バックカントリー、宮崎サーフガイド、シャワークライミング、トレイルハイキング


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