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宮崎ワイルドサーフキャンプ

行ってきました!
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宮崎の無人島「乙島」。でも、サーフィンは出来ませんでした・・。

最終日は、本土に戻って思い切りサーフィン!

詳しくは謙吾ブログでどうぞ

無人島編 : http://kengosurf.exblog.jp/6708361/

本土編 : http://kengosurf.exblog.jp/6712742/

その謙吾が雑誌「サーフィンワールド」に載ってます!

今年7月の台風4号での和歌山県ジャイアントピーク!それと地元宮崎でのビーチ問題について謙吾の写真と記事が出ていますので、ぜひ書店でお求めください。
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今シーズンの宮崎サーフガイドは、12月まで随時開催中です!
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by club_kintoun | 2007-10-31 09:38 | サーフガイド&スクール

西湖でCamp!

富士五湖の西湖でキャンプ・オフ会! 
今回は総勢20名以上集まって、ワイワイ楽しむことが出来ました。

今回は、ティピーの設置体験なんてものを取り入れたのですが、全員が初めてのこと。みんなで試行錯誤しながら頑張りました。

まずは骨組みを作って・・
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キャンバスを巻いて・・
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中でもこんな感じで作業中・・
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できました!結局1時間半くらいかかったのかな?でも、見事なティピーの完成です。

ティピーのいいところは中で焚き火が出来ること。とくに今回のキャンプ場である「西湖レークサイドキャンプ村」では、直火が出来るので、まさにインディアン的なティピーを満喫することが出来ました。
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夕方からは宴のはじまり。

みんなで自慢のキャンプ料理を持ち寄って、おなかいっぱいです。いろいろありましたねぇ。

タイ料理
山の幸(天然キノコ、鹿の刺身、猪肉)
クリームシチューやモツァレラサラダ、etc
焼肉
その他たくさん!

お酒も高価な日本酒のビンがゴロゴロと転がり、焼酎、ビール、バーボンなどなど、翌日の朝は頭が重くて起きるのが大変でした。
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夜遅くは、ティピーの中での宴会!
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そして、これ残骸・・
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2日目は、のんびりと起きてそれぞれの朝食。ゆったりした時間でした。

その後、青木ヶ原樹海の中へ。遊びに行きました。
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ライトを持って富士風穴に潜入。ケイビング体験の方がたくさん入っていたので、真っ暗な穴の中も大賑わいでした。
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これでグリーンシーズンのよい締めが出来ました。また、冬のよいスタートとなり、これから始まるスノーシーズンのテンションがぐっとあがったと思います。

皆さんありがとうございました! 
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by club_kintoun | 2007-10-21 11:26 | イベント

お知らせ

原宿ホグロフスストアの佐藤さんよりお知らせです。

「ホグロフスストア」オープン5周年記念パーティー

日時:11/3(土)19~21時

場所:SUNSHINE CAFE(原宿ビームスプラス下)

入場料:¥2500(フード付。ドリンクは¥500キャッシュオン)

内容:

ICON特別編集バージョン上映、歴代ICON販売、5周年記念Tシャツ販売(当日特別価格)、オリジナル小物プレゼントetc

受付:
HAGLOFS STORE
TEL03-5411-2522
※パーティー参加には事前の受付が必要です

何卒よろしくお願いします致します。

お時間のある方は、ぜひ参加してくださいね!
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by club_kintoun | 2007-10-17 18:27 | イベント情報

【トレイルハイク】谷川連峰馬蹄型縦走 071006~08 3日目

3日目
前日の朝に見た天気予報では、傘マークが消えていたのでもしかしたら・・・と期待していたが、当初の予報どおり雨・・。

南からの湿気た空気が思いっきり山まで上がってきていたので、べとっとするような不快な温かさ。雨が本降りでないだけラッキーと思おう。

最終日だけど、みんなにそれほど疲れは見られない(隠していただけ?)。目指すは天神平スキー場。茂倉岳に戻り、一ノ倉岳、谷川岳の二つのピークを越えれば後はスキー場へ下るのみ。順調に行けば午前中に到着するだろう。
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僕達が入山している間に紅葉が進み、見る見るうちに山が色づいてきた。3日間いるだけでこれだけ山が変わってくるなんて、本当にラッキーだったと思う。

一ノ倉岳から谷川岳オキの耳への稜線は、この山旅の中でも最もハイライトなトレイルかもしれない。切り立った一ノ倉沢を左手に見下ろしながら、岩場や鎖場を越えロッククライマー達の山への思いを想像する。

過去の遭難者は700人超。世界一の数字だ。ロッククライミングの最盛期に多数の死者を出したとはいえ、僕らが入山した初日もレスキューらしいヘリコプターが岩場でホバリングを繰り返していた。技術や道具の進歩は昔とは比べ物にならない安心感をクライマーに与えているのかもしれないが、山は昔も今も大きくは変わらない。

「谷川はいつも怒っている。機嫌のよいときに行かないと・・」

僕が常に考えていること。ちょっとしたミスでゲームオーバーということもある。
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谷川岳のトマの耳まで行くとちらほらとハイカーに出会うようになった。天気が悪いからそれでも少ないほうだったと思う。肩の小屋には活気さえ感じられず、珍しく静かな谷川岳だった。

天神尾根を下る。あと2時間もかからない。なんだかこの山旅が終わってしまうことが淋しくさえ感じられた。

少し下っては振り返り、雪の積もった山を想像する。雪のシーズンよりも山が大きく感じられるのは滑るスピードと歩きの差なのだろうか。これだけ大きな斜面をノンストップで滑り降りたら気持ちがいいに決まっている。
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滑ったことのあるライン、滑りたいライン。下山が始まるとスキーのことで頭がいっぱいになってしまった。

地形や山肌、木の生え方などをチェックしながら下山していたらあっという間に天神平へ到着してしまった。

3日間お疲れ様でした。天気に恵まれた2日間と最高のメンバーに恵まれ、すばらしい山旅を経験することが出来ました。

谷川連峰サイコ~! 
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3日目のアルバムはこちら
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by club_kintoun | 2007-10-08 12:10 | トレイルハイク

【トレイルハイク】谷川連峰馬蹄型縦走 071006~08 2日目

2日目
4:30起床。早いハイカーはすでに朝食を済ませ「いざ出発!」という雰囲気。

僕らはのんびりの行程だったので、焦らず食事のスペースができるまでだらだらとコーヒーを飲む。

夜中から強い風が吹き小さな避難小屋は揺れていた。雨の叩く音が聞こえていたので、少し天気が気になったが、予報は晴れ。小屋の外へ出ると南風が湯檜曽の谷を清水峠に向かって駆け上がってきていた。

二つのヘッドライトの明かりが朝日岳方面から近づいてくる。昨夜どこかでビバークしたのかと思っていたら、夜中に出発して一日で馬蹄型を回るというトレイルランナーだった。土合から清水峠まで4時間半だったという彼らはちょっとスローペースだと言っていた。ご苦労様です。

明るくなってきたので僕らも出発。
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予定では途中の避難小屋でもう一泊。あまりにもスムーズだったら天神平まで行ってもいいけど・・なんて考えていたけど、最高の天気、急ぐ理由が何もない。蓬峠の管理人さんに

「茂倉岳の避難小屋は、オレが掃除しているからきれいだぞ」

と言われたので、そこに泊り決定!

武能岳を越えると一ノ倉岳や谷川岳がどんどん近づいてくる。景色が変わり気分も新鮮。上越国境の山々が勇ましく連なっていた。
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小屋へ到着したのが12:30。当然まだまだ日が高く、ようやく山でのんびりした時間を過ごせるのかと思うと逆に興奮してしまった。

小屋にはトイレがあり、水場もすぐ裏にある。蓬峠の管理人さんが掃除しているだけあって小屋の中もキレイでしかも広い。貸切を期待したけど、そんなにうまくはいかないもんだ。

快適な小屋なので人気があるようで、次々とハイカーがやってくる。最後にはほぼ満員状態。それでも自分の寝床はしっかりとキープできるくらいの余裕がある。なんていい小屋なんでしょ!

山を眺め、谷を眺め、サンセットがみんなを感動させる。天の川がキラキラと流れる満天の星空まで・・。

山のバックパッキングとしては完璧なほど、すべての景色を見せてくれた。こんなに贅沢な時間は本当に久しぶりだな。
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・・つづく

2日目のアルバムはこちら
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by club_kintoun | 2007-10-07 09:56 | トレイルハイク

【トレイルハイク】谷川連峰馬蹄型縦走 071006~08 1日目

谷川連峰縦走登山の人気コース馬蹄型に行ってきました。
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1泊2日で歩く人が多いコースですが、1日あたり8時間前後の行動となるのでちょっと忙しい。ということで、2泊3日の少しのんびりした行程で楽しんできました。

行程はこんな感じです。
1日目:土合 → 白毛門 → 笠ヶ岳 → 朝日岳 → ジャンクションピーク → 清水峠(宿泊)
2日目:清水峠 → 七つ小屋山 → 蓬峠 → 武能岳 → 茂倉岳 → 茂倉岳避難小屋(宿泊)
3日目:茂倉岳 → 一ノ倉岳 → 谷川岳 → 天神平(ロープウェイダウン) → 土合

1日目
スタートしていきなり高低差1000mの登りですが、のんびりと歩いて約3時間半で到着。ゆっくりと休憩をとりながら、笠ヶ岳、朝日岳とそれぞれ約1時間の歩きでピークを越えていきます。その間は最高に気持ちのよい尾根歩きです。ちょうど始まったばかりの紅葉(ラッキー)に癒されながら、雪の積もった風景を想像しすべりのプランが頭をよぎる。妄想でニヤニヤしながら歩くと時間はあっという間に過ぎていきます。
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朝日岳を過ぎると今度は清水峠の小屋まで約2時間の下り。木道を歩き、新潟側の景色を眺めながら貸切のトレイルで優雅な時間を満喫することが出来ました。

小屋に着いたのは、午後3時半。少しのんびりしすぎたかもしれませんが、天気がよくまだまだ明るかったのでヨシとします。

小屋は小さいのであまり大人数で行くときはテントがいいですね。この日は小屋泊のハイカーが僕らを含め8名、それ以外にテント泊が7,8名いました。

山に沈む夕日、また真っ赤に染まった山々が一日の疲れを一気に癒してくれました。
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1日目のアルバムはこちら
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by club_kintoun | 2007-10-06 11:02 | トレイルハイク

秋の谷川連峰ハイキング

おしらせです!

秋の谷川連峰ハイキングの開催期間を変更しました。

また、基本的にプライベートツアーといたしましたので、お友達を誘って参加すれば、ガイド料金が割安となります。

■開催期間
10月4日 ~ 11月15日まで随時開催


これから紅葉シーズンを迎える谷川連峰は山歩きに最適です。関東首都圏からは日帰りでの参加が可能なエリアですので、天気予報を見てから申し込んでもいいかも!

山の魅力を存分に味わってください!

詳細はイベントボードをご覧ください
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by club_kintoun | 2007-10-05 12:31 | イベント情報

ツェルマットで初すべり!

そろそろ雪の便りがあちこちから届き始めていますね。

今回は、僕が所属しているツェルマットのガイド会社

d0079579_16322756.jpg アクティブマウンテン

の最新ツアー情報です。

ヨーロッパアルプスの名峰マッターホルンで有名なツェルマットは、標高4000mを越える山々に囲まれた世界的な山岳リゾートです。

イタリアとスイスの国境に位置するツェルマットでは、滑って国境を越えられることで有名。また、ハイシーズンには最長滑走距離約17km(イタリア側は約20km!)のロングコースを堪能できます。

そんな巨大リゾートのスキーエリアオープンは11月24日。

「今年の初すべりはスイスで!」

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という方は、ツェルマット在住10年以上のベテランガイドを頼りにヨーロッパアルプスを満喫してみてはいかがでしょうか!

初すべりツアーの詳細はこちら
http://www.active-mountain.com/jp/tour/winter/2008/wh.html
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by club_kintoun | 2007-10-02 16:51 | クラブ情報
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ガイドクラブ筋斗雲のツアーレポートやイベント情報など バックカントリー、宮崎サーフガイド、シャワークライミング、トレイルハイキング


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