The 筋斗雲 News!

clbkintoun.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧

筋斗雲ガイドミーティング

ガイドクラブ筋斗雲として3回目のスノーシーズンが無事に終了しました。

2年半の間に筋斗雲は日本国内に限らず海外にもネットワークを広げてきました。また、四季を通してあらゆるアドベンチャースポーツのガイドサービスを提供することによって、たくさんの方に利用していただけるチャンスを作っています。

筋斗雲としては、ツアーやイベントに参加して頂いた皆様に仕事と生活、またボディやメンタルのバランスをうまく調節するツールとなり、日々過ごしていく中で常に楽しさの追求をしていただけるよう提案しています。

筋斗雲のガイドチームは、それぞれのカテゴリーにおいてプロフェッショナルであるという自覚を持って活動しているわけですが、ガイド同士の交流の場を設け、刺激になることをやろうということで、今回のガイドミーティングを開催しました。

三浦半島シーカヤックキャンプ
d0079579_1514039.jpg
5月28日

三浦半島でのシーカヤックキャンプツアーです。
ガイドチームの中で経験者の少ないカテゴリーをと思い、葉山のシーカヤックガイドである寺田匡志さんにお願いをして、1泊2日のキャンプツアーへ行ってきました。
d0079579_1515170.jpg
丁寧なレクチャーを何となく真剣に聞いている風のみんな。天気がよくカヤック日和でした。

ある理由でスタートが遅れましたが、これもガイド同士のコミュニケーション不足が元。それぞれがどんな人間かをしっかりと把握していないとだめだなぁと痛感でした。
d0079579_152152.jpg
そして、出廷。

初体験のシーカヤックに戸惑いつつ、大嫌いな海に向かっているバックカントリーガイドの淳。はじめは波打ち際に打ち上げられたまま苦戦していて、みんなで

「おいてっちゃおうぜ〜!」

みたいなノリでしたが、ようやく海に出られました。
d0079579_1521183.jpg
風があり海上は少しラフ。でも、いつやってもシーカヤックは気持ちがいいです。

初めてチームもすぐに慣れて余裕たっぷり。
d0079579_1522119.jpg
しばらく漕いだ後、プライベートビーチへ到着。

テントとタープをセットアップして、とてもかっこいい!
d0079579_1523162.jpg
料理のプロりなちゃんに腕をふるってもらいました。

楽しそうに大笑いのシーカヤックガイドてらさん
d0079579_152453.jpg
お酒が入ると話は大きくなるもの。それが良い企画を出したりするもんです。

写真左より:”ご意見番”宇佐美拓也、”宮崎サーフガイド”謙吾、”石垣島のガイド”モト
d0079579_1525425.jpg
料理もなかなか!
d0079579_153742.jpg
翌日は大雨のスタート。

お昼前までタープの下でのんびりとブランチ。

こんな状況も楽しさに変換です。
d0079579_1531842.jpg
2日目は、少しカヤックのスキルをアップさせるためにチャレンジ。

自分の力で浜辺から漕ぎ出すやり方を教えてもらう。

新しいことはいつも楽しい!
d0079579_1532746.jpg
雨も落ち着き、そして、海は穏やか。
d0079579_1534036.jpg
最後は上陸前にサーフカヤック!

少しのうねりでもボートが滑り出してくれるので、みんなで何回も繰り返し遊びました。

とても有意義な時間でした。次回は何をやろうかなぁとシーカヤック中も考えていました。こういうチャンスが一つのカテゴリーに縛りつけずに遊びや楽しさをクリエイトしていくのだと実感しました。

シーカヤックガイドのてらさん、ありがとうございました!また一緒に遊びましょう!

kenichi
[PR]
by club_kintoun | 2008-05-29 15:36 | ガイドミーテイング

【バックカントリー】エキスパート富士山080524〜25

ツアーレポート:富士山大滑走!

今期のスノーシーズンを締めくくる、富士山大滑走!

今回は天気に恵まれませんでした・・・

24日(土)、正午に富士宮口五合目に集合。

前線の動きが活発で、さらに低気圧の影響を受け天候は悪化傾向にあり。

到着する頃には、少し雨が降ってきたり止んだり。アタックデイとなる明日の天気はまったくもって期待ができない。
d0079579_10444010.jpg
12:40頃にハイクアップ開始

2日前に登頂した時よりもはるかに雪が減ってる。早いもんです。

いつもなら1日目は七合目辺りでストップして足慣らしの1本を滑るという流れですが、今回はさらに300mほど高度を上げ、8合目辺りまで登ってみました。

さすがに1日目は、メンバーそれぞれの体調がバラバラなので、ハイクアップ中は前後に大きな差が出てしまいましたが、みんな頑張りました!
d0079579_10444832.jpg
そして滑走!

視界は約50m。大きな斜面を2回に区切ってロングラン

6合目辺りまで降りてくるとすでに雨がシトシトと降っていました。
d0079579_10445546.jpg
新調したテントとブルーシートで屋根を作りちょっとした集会場ができました。

昨日から僕(kenichi)が仕込んでおいた温かいおでんをみんなに振る舞い、宴会スタート。

雨は強くなる一方でしたが、音楽とかるいお酒とおでんを楽しんだのでした。





***********************************************
ここからサバイバルが始まります・・・

21:00には消灯。

テントに入って約2時間半。23:30頃から一気に暴風雨となり集会場がバタバタしていたので、僕は外へ飛び出しテントの足を縮めてなんとなく大丈夫かなくらいで再びテントへ。

ところが、風は強くなる一方。寝ている僕ごとテントが飛ばされるんじゃないかという勢い。しかも舐めていたのでアンカーを取っていなかった。しまった〜!!

別のテントで寝ていた淳に電話をするけどノーアンサー。

「どうしようかな・・・」

するとライトの明かりがうろうろしている。土砂降りの中、テントから顔を出すと淳が早くも撤収をしてくれていた。エラい!

まず僕のテントのアンカーを取ってもらい、僕も外へ飛び出す。すると数人が出てきてみんなで急いで撤収!

雨、風がビュービューの中、もちろん体も道具も全てがビショビショ。でもそんなことにかまっている暇はない。とりあえず僕の車に全部を突っ込み、まだそれぞれの車で寝ているメンバーを叩き起こして、全員で避難。

麓の大きな駐車場まで大移動。駐車場に到着したのが午前2:00くらい。車で行けちゃうからといっても標高2400mの高度は山岳地帯です。油断しちゃいけません!

五合目にはまだ数台の車とテントがひと張りありましたが、あのテントは大丈夫だったのでしょうか・・・

台風のような嵐は、一晩中車を揺さぶり激しい雨を降らせていました。

8:30頃に全員起床。まだ雨は降り続けていました。もう登山はできません。富士山ツアーはこれにて終了となりました。

シーズンの最後に滑って終われなかったのは残念でしたが、みんないい経験ができたんじゃないでしょうか。あれが、本当の山中だったらえらいことでしたね。

シーズンの締めくくりとしては、間違いなく思い出深い日となりました。
皆さんお疲れさまでした!

****************************************


今期のスノーシーズンは、過去にないほど大忙しでした。たくさんの方とたくさんのスノーセッションができたことを本当にうれしく思います。

スタッフ一同心より感謝です!

来シーズンは、ツアーのクオリティ、企画、ガイドスキルなど全てにおいてさらにパワーアップして、みなさんと一緒に思い出深い充実した時間を過ごせたらなと思っています。

来月より僕と淳はシャワークライミングツアーやバックパッキングツアーに取り組みます。夏も頑張っていきまっせ〜!

みなさん、遊びにきてくださいね!

よろしくお願いいたします!

[PR]
by club_kintoun | 2008-05-25 10:43 | BCエキスパート

【バックカントリー】エキスパート富士山080521〜22 2日目

ツアーレポート:富士山大滑走!

4:30起床

夜中は、風が吹きテントがバタバタしてなかなか深い眠りにつくことができなかったのですが、起きてみればしっかりと晴れているので、とりあえず安心。
d0079579_10543374.jpg
ほぼ予定通り6:00に出発
d0079579_10544395.jpg
遥か下に見える富士市(たぶん)の辺りには雲が・・・

富士山ならではのとても神秘的な風景
d0079579_10545234.jpg
今回の富士山ツアーのコラボ企画として協力をしていただいた「H Plus 町田店」の内藤君。

彼は以前ボーダークロスの選手として世界各地の山を滑ってきたという経歴があります。パワフルな滑りで迫力がありかっこいい!
d0079579_1055172.jpg
さて、登り

小屋と小屋の間隔が高低差で約200mくらい。これを目安にしてゆっくりと高度を上げていきます。富士登山はペース作りがとても重要です。
d0079579_105511100.jpg
9合目まで来ました。

ゲストの口数はすこしづつ少なくなってくるころ
d0079579_10552183.jpg
でも、ゴールは見えてきているぞ!
d0079579_105536100.jpg
登山を開始して約6時間

ついにお釜の縁までたどり着くことができました!

9合5尺からはカリッカリのアイスバーンに手こずり、上部から降ってくる氷のつぶてに耐えながら、頑張って登ってきました。
d0079579_10554750.jpg
そして、日本の最高地点である剣が峰の頂きに到着!

この日本で僕たちより高い場所にいる人はいないのだ!いぇ〜い!
d0079579_1056079.jpg
さあ、滑るゼイ!

カリッカリのアイスバーンは、できるだけ慎重に!
d0079579_10561033.jpg
サイドスリップでズルズルと降りてくるのですが、下で待っていると氷がばんばん落ちてくる。痛いのなんのって・・・
d0079579_10562089.jpg
それでも広いバーンに出るとそれなりに楽しい!
d0079579_10562977.jpg
滑りのメインはここからだ!

9合目の小屋へ滑り込んでいく途中で雪が緩み始めた。
d0079579_1056433.jpg
イヤッホーーーー!

めちゃめちゃ気持ちいい!
d0079579_10565298.jpg
斜面は広く、斜度は30度くらいか。スピードに乗ってストレスのないカーヴを刻む!
d0079579_1057089.jpg
8合目を過ぎ辺りからもっと柔らかくなっていくが、ターン時の壁がしっかりとしてくれているので、スキーの反発を活かしてギュンギュン滑れちゃう!

さ、さ、最高!
d0079579_1057897.jpg
7合目から下は昨日と同じ。最後まで怪我なくおりましょう
d0079579_10571554.jpg
下山終了!

約7時間の登山、約1時間半の下山。

滑って降りるのって本当に早い。

すばらしい天気とすばらしいザラメ雪に感謝!

お疲れさまでした!
[PR]
by club_kintoun | 2008-05-22 23:53 | BCエキスパート

富士山リアルタイム情報

d0079579_14264592.jpg

山頂より
[PR]
by club_kintoun | 2008-05-22 14:26 | リアルタイム情報

【バックカントリー】エキスパート富士山080521〜22 1日目

ツアーレポート:富士山大滑走!

スノーシーズンを締めくくる富士山ツアーの第1弾!

昨シーズンより1.5Daysの行程で、できるだけ登頂率をあげてみんなで山頂から滑ろうぜというプランになりました。

正午に富士宮新5合目(海抜約2400m)に集合。
d0079579_10402192.jpg
ウォーミングアップと高度に慣れるために2時間ほどハイクアップ。今回は標高2800mくらいまで登り、土で真っ黒に汚れた雪渓を滑ってきましたが、ボッコボコすぎてかなりの修行系。

きびし〜スタートとなりましたが、明日のアタックデイはもっときれいな斜面を滑れるからご安心を!
d0079579_10402824.jpg
今夜はこの駐車場で泊まります。少しでも高度に体を慣らしましょう!

しっかりと栄養をつけて、少々のお酒でリラックス。

やや緊張気味のゲストもいい雰囲気で和んできました。
d0079579_1040425.jpg
ここ富士宮登山口は夜景スポットです。
d0079579_10404810.jpg
そして、ほとんど満月(99%)の夜。

これは夕焼けでなく月が現れてきた時に撮ったもの。めっちゃ明るい!
d0079579_10405587.jpg
夜景と月

明日も天気がいいようなので、期待しちゃいます!!
[PR]
by club_kintoun | 2008-05-21 23:38 | BCエキスパート

富士山ツアー速報

d0079579_21194640.jpg

d0079579_21194615.jpg

d0079579_21194668.jpg

富士山にきています

今日は高度順化と足馴らしを兼ねて、七合目くらいまで登り、一本滑ってきました

雪はザラメですが、斜面がボコボコで、やや修行系。手こずりましたが、それもトータルで面白かったです

夕食は炊き込みご飯と豚汁。いっぱい食べて、明日の力にしました。

今夜はほぼ満月です。みんなでフルムーン撮影会

沼津市の夜景と神秘的な満月が気持ちよい

明日も天気が良さそうなので、楽しみです!
[PR]
by club_kintoun | 2008-05-21 21:19 | リアルタイム情報

上高地

d0079579_12193486.jpg

帰ってきました

3日間ずっと好天に恵まれ今シーズンの北アルプスツアーを気持ち良く締めくくることが出来ました!

レポートはまた後日。お楽しみに!←レポートアップしました!
[PR]
by club_kintoun | 2008-05-18 12:19 | リアルタイム情報

【バックカントリー】エキスパート涸沢080516~18 3日目

2008,05,18
d0079579_7265051.jpg
本日は下山日
d0079579_727068.jpg
3日間の好天に感謝!
d0079579_727952.jpg
昨日のライディングに満足できた(期待)僕たちは、思い残すことなく下山します。

もちろん次に来たときの妄想は膨らむばかり。どんどんパワーアップしていろんな斜面を滑りましょう。
d0079579_7272274.jpg
下山と行っても来た道17kmを戻る。長い長い下山路だ。

油断大敵
d0079579_7274236.jpg
横尾谷までくるともう滑れるほどの雪はなく。涸沢の積雪がまるで奇跡のように感じてしまう。

あ〜、もう一回滑りたい
d0079579_7275282.jpg
徳沢までくると今が春なんだということを改めて実感する。

上高地からのハイキンググループからすれば、周りに雪のないこの場所でスキーを担いでいる僕らは注目の的。質問攻めは必至

僕らは疲れていたけど、充実のオーラが出ていたことは間違いない。きっといい顔していたんでしょう。
d0079579_728118.jpg
日曜日の昼時。上高地はたくさんの観光客で賑わっている。立山とはまた違った雰囲気。そして見上げれば穂高
d0079579_728965.jpg
新緑の季節は生命力に満ちあふれ、小鳥のさえずりさえ忙しそうに活気に満ちている。僕自身、一年で一番好きな季節だ。また、新緑の優しい緑は、冬の寒さや厳しさを忘れさせてくれる不思議な癒しの力があると思う。

ここから標高が1500mも上がれば、まだまだ満足するほどスキーを楽しめる。春はすばらしい。

今回のメンバーはこれが滑り納めかな?来シーズンが楽しみになる充実度120%のツアーで締めくくれました。

お疲れさまでした!
[PR]
by club_kintoun | 2008-05-18 07:34 | BCエキスパート

【バックカントリー】エキスパート涸沢080516~18 2日目

2008,05,17

本日は滑走日!

今日本気を出さなくていつ出す!ってくらいに気持ちのよい日だ
d0079579_628142.jpg
早朝の薄い雲も切れ始め、徐々に日が指してくる
d0079579_6281087.jpg
白出のコルを目指して、ザイデングラートの横を直登していく。

数日前に降った新雪が融雪雪崩となって崩れ、デブリが斜面をボロボロにしている。斜面のきれいな場所は、まだ落ちていないということ。厳冬期の表層雪崩とは違うけれど、あんまり気持ちのよいものではない。
d0079579_6282019.jpg
約2時間半で目的のコルに到着。

雪から掘り出し中の穂高岳山荘と奥穂高岳
d0079579_628296.jpg
やったゼ、ベイベ〜!

稜線のむこうに広がる景色、深い谷、穂高に来ました!
d0079579_6284392.jpg
1本目は涸沢岳よりの肩からドロップイン!

斜度がありなかなかの落下感
d0079579_6285345.jpg
ザイデングラート上部に当て込む!
d0079579_629432.jpg
グサグサの雪と斜度に少し緊張しながらもできるだけフェースのきれいな所を選んで滑り込んで行く。(涸沢岳直下)
d0079579_6291460.jpg
「もうだめ・・・」というくらい重い雪になってきたところから登り返し。

時間はたっぷり。まだまだ行きまっせ!
d0079579_6292343.jpg
涸沢槍のコルを目指して登り上げる。

両側に立った岩が登っている僕らに圧迫感と斜度感を与える。

もう少しで稜線だ。
d0079579_6293451.jpg
到着!本日2度目のやったゼ、ベイベー!
d0079579_6294496.jpg
槍ヶ岳も見える。
d0079579_6295792.jpg
これから滑り込む斜面を覗き込む。
d0079579_630812.jpg
斜度もそこそこ

う〜、楽しみです!
d0079579_6301814.jpg
ガイドじゅんもいつになく興奮
d0079579_6303594.jpg
ドロップイ〜ン!
d0079579_6304681.jpg
d0079579_6305654.jpg
d0079579_631668.jpg
d0079579_6311762.jpg
よっしゃ〜!!!

標高3000mを超えるとまだまだ雪は滑りやすく、予想以上に気持ちのよい1本!マジで最高!!
d0079579_6312920.jpg
ここからまだ高低差500mは残っている。

北穂高岳をバックにもう1本!
d0079579_6313746.jpg
ギュイ〜ンと壁にグライド!

後半の重雪は、楽しんできた僕らに試練を与えるかのように修行系

そのまま涸沢小屋へ行き、滑りの喜びを名物ソフトクリームで締める。

累計滑走標高差約1200m!頑張りました!
d0079579_6315197.jpg
涸沢小屋からみたヒュッテ
d0079579_63231.jpg
僕らが1日楽しんだ山をバックに一枚

余韻に浸り、ぼけーっとしてしまうほど気持ちよかった・・・
d0079579_6321686.jpg
夕食にはうなぎが!疲れた体に効きます。

大満足!
[PR]
by club_kintoun | 2008-05-17 06:27 | BCエキスパート

【バックカントリー】エキスパート涸沢080516~18 1日目

2008,05,15

早朝5:00 天候晴れ

d0079579_555624.jpg
上高地への玄関口である沢渡へ集合。気持ちのよい朝を迎えた。

マイカー規制のある上高地へは、ここからバスまたはタクシーに乗り入って行かなければならない。すると早々にあるタクシーが僕たちをロックオン!値段交渉をするゆとりも与えられないまま乗車。とりあえずスムーズに移動することができた。
d0079579_5565199.jpg
なんて清々しい空気なんでしょう。

GWが終わり、ここ上高地も夏までの間しばらく静かなようです。
d0079579_556598.jpg
ここから涸沢カールまではざっと17kmの道のり。

出発準備を整え行きましょう!
d0079579_5571236.jpg
6:45 上高地出発

早朝の柔らかい日差しの中、林道歩きが気持ちいい。

1時間ごとに休憩を入れながらゆっくりと進んで行く。
d0079579_5572389.jpg
新緑の木々と梓川がとてもきれい。
d0079579_5573484.jpg
屏風岩
d0079579_5574793.jpg
横尾が近づいてくるにつれ、少しずつ残雪の量が多くなってきた。
d0079579_5575694.jpg
涸沢の出合いあたりから本格的に雪の上を歩く。いよいよ涸沢カールも近い!
d0079579_558355.jpg
ついに見えてきた涸沢カールと本日のゴール。
d0079579_558197.jpg
涸沢ヒュッテに到着!お疲れさまでした。(14:30)

涸沢の底に位置するこの山小屋からは、穂高連峰がまるで壁のように一望できる。
d0079579_5583315.jpg
小屋の宿泊客は少なくガラガラ。全員が大の字で寝られるくらいのスペースをもらって寝床も広々。

ヒュッテ名物のおでんとビールで乾杯!

だし汁がしみたおでんが最高!!
d0079579_5584483.jpg
夕食

疲れた体にお肉がうれしい

今夜は早く寝て、明日は早朝から出発だ!
[PR]
by club_kintoun | 2008-05-16 05:53 | BCエキスパート
line

ガイドクラブ筋斗雲のツアーレポートやイベント情報など バックカントリー、宮崎サーフガイド、シャワークライミング、トレイルハイキング


by club_kintoun
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー