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【バックカントリー】エキスパート穂高連峰涸沢チャレンジ 100507-09

いつものつぶやきを忘れて今追加してみた、誕生日を迎えたばかりのkenichiでっす!
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穂高連峰ビッグマウンテンフリーライディング!涸沢をベースにデカイ山を滑ってきました。

土砂降りの中を頑張って歩き、翌日は快晴!達成感バリバリのツアーとなりました!

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by club_kintoun | 2010-05-10 10:59 | BCエキスパート

【バックカントリー】エキスパート涸沢080516~18 3日目

2008,05,18
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本日は下山日
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3日間の好天に感謝!
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昨日のライディングに満足できた(期待)僕たちは、思い残すことなく下山します。

もちろん次に来たときの妄想は膨らむばかり。どんどんパワーアップしていろんな斜面を滑りましょう。
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下山と行っても来た道17kmを戻る。長い長い下山路だ。

油断大敵
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横尾谷までくるともう滑れるほどの雪はなく。涸沢の積雪がまるで奇跡のように感じてしまう。

あ〜、もう一回滑りたい
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徳沢までくると今が春なんだということを改めて実感する。

上高地からのハイキンググループからすれば、周りに雪のないこの場所でスキーを担いでいる僕らは注目の的。質問攻めは必至

僕らは疲れていたけど、充実のオーラが出ていたことは間違いない。きっといい顔していたんでしょう。
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日曜日の昼時。上高地はたくさんの観光客で賑わっている。立山とはまた違った雰囲気。そして見上げれば穂高
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新緑の季節は生命力に満ちあふれ、小鳥のさえずりさえ忙しそうに活気に満ちている。僕自身、一年で一番好きな季節だ。また、新緑の優しい緑は、冬の寒さや厳しさを忘れさせてくれる不思議な癒しの力があると思う。

ここから標高が1500mも上がれば、まだまだ満足するほどスキーを楽しめる。春はすばらしい。

今回のメンバーはこれが滑り納めかな?来シーズンが楽しみになる充実度120%のツアーで締めくくれました。

お疲れさまでした!
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by club_kintoun | 2008-05-18 07:34 | BCエキスパート

【バックカントリー】エキスパート涸沢080516~18 2日目

2008,05,17

本日は滑走日!

今日本気を出さなくていつ出す!ってくらいに気持ちのよい日だ
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早朝の薄い雲も切れ始め、徐々に日が指してくる
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白出のコルを目指して、ザイデングラートの横を直登していく。

数日前に降った新雪が融雪雪崩となって崩れ、デブリが斜面をボロボロにしている。斜面のきれいな場所は、まだ落ちていないということ。厳冬期の表層雪崩とは違うけれど、あんまり気持ちのよいものではない。
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約2時間半で目的のコルに到着。

雪から掘り出し中の穂高岳山荘と奥穂高岳
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やったゼ、ベイベ〜!

稜線のむこうに広がる景色、深い谷、穂高に来ました!
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1本目は涸沢岳よりの肩からドロップイン!

斜度がありなかなかの落下感
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ザイデングラート上部に当て込む!
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グサグサの雪と斜度に少し緊張しながらもできるだけフェースのきれいな所を選んで滑り込んで行く。(涸沢岳直下)
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「もうだめ・・・」というくらい重い雪になってきたところから登り返し。

時間はたっぷり。まだまだ行きまっせ!
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涸沢槍のコルを目指して登り上げる。

両側に立った岩が登っている僕らに圧迫感と斜度感を与える。

もう少しで稜線だ。
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到着!本日2度目のやったゼ、ベイベー!
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槍ヶ岳も見える。
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これから滑り込む斜面を覗き込む。
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斜度もそこそこ

う〜、楽しみです!
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ガイドじゅんもいつになく興奮
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ドロップイ〜ン!
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よっしゃ〜!!!

標高3000mを超えるとまだまだ雪は滑りやすく、予想以上に気持ちのよい1本!マジで最高!!
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ここからまだ高低差500mは残っている。

北穂高岳をバックにもう1本!
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ギュイ〜ンと壁にグライド!

後半の重雪は、楽しんできた僕らに試練を与えるかのように修行系

そのまま涸沢小屋へ行き、滑りの喜びを名物ソフトクリームで締める。

累計滑走標高差約1200m!頑張りました!
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涸沢小屋からみたヒュッテ
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僕らが1日楽しんだ山をバックに一枚

余韻に浸り、ぼけーっとしてしまうほど気持ちよかった・・・
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夕食にはうなぎが!疲れた体に効きます。

大満足!
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by club_kintoun | 2008-05-17 06:27 | BCエキスパート

【バックカントリー】エキスパート涸沢080516~18 1日目

2008,05,15

早朝5:00 天候晴れ

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上高地への玄関口である沢渡へ集合。気持ちのよい朝を迎えた。

マイカー規制のある上高地へは、ここからバスまたはタクシーに乗り入って行かなければならない。すると早々にあるタクシーが僕たちをロックオン!値段交渉をするゆとりも与えられないまま乗車。とりあえずスムーズに移動することができた。
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なんて清々しい空気なんでしょう。

GWが終わり、ここ上高地も夏までの間しばらく静かなようです。
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ここから涸沢カールまではざっと17kmの道のり。

出発準備を整え行きましょう!
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6:45 上高地出発

早朝の柔らかい日差しの中、林道歩きが気持ちいい。

1時間ごとに休憩を入れながらゆっくりと進んで行く。
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新緑の木々と梓川がとてもきれい。
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屏風岩
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横尾が近づいてくるにつれ、少しずつ残雪の量が多くなってきた。
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涸沢の出合いあたりから本格的に雪の上を歩く。いよいよ涸沢カールも近い!
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ついに見えてきた涸沢カールと本日のゴール。
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涸沢ヒュッテに到着!お疲れさまでした。(14:30)

涸沢の底に位置するこの山小屋からは、穂高連峰がまるで壁のように一望できる。
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小屋の宿泊客は少なくガラガラ。全員が大の字で寝られるくらいのスペースをもらって寝床も広々。

ヒュッテ名物のおでんとビールで乾杯!

だし汁がしみたおでんが最高!!
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夕食

疲れた体にお肉がうれしい

今夜は早く寝て、明日は早朝から出発だ!
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by club_kintoun | 2008-05-16 05:53 | BCエキスパート
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