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タグ:谷川連峰 ( 8 ) タグの人気記事

【バックカントリー】エキスパート谷川連峰茂倉谷100322

「あの山の向こうには何があるんだろう」人は未知なる”あの向こうを見てみたい”を繰り返し、世界中に広がっていきました。今年はどんな世界を見に行こうかな。。。kenichiで〜っす!
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山を滑っている人であれば憧れるんじゃないでしょうか?

国境越えツアー・・・電車に乗って。。

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by club_kintoun | 2010-03-22 21:36 | BCエキスパート

【バックカントリー】エキスパート谷川連峰西黒沢100321

最近、やたらと大食いになってます。3月に入ると毎年そうです。いまは大丈夫。いっぱい動いているからそれでも体重はちょっと減ってます。でも、大きくなった胃ってそんなに簡単に小さくならないし、脳はこの感覚をしばらく求めてしまう。ツアーがゆっくりになるころはムチムチムーチョケニーチョ〜てきな心配がつきない、ムチムチムーチョケニーチョです。
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本日のツアーレポートは、雰囲気を出すために写真をセピアにしてお届けします。

とか言いたいくらいのものすごい黄砂でした。

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by club_kintoun | 2010-03-21 20:49 | BCエキスパート

【バックカントリー】 アドバンス谷川岳100317

こんにちわ。

じゅんです。

今日はアドバンス谷川連峰。

芝倉沢へと滑り込むプラン。

昨日から季節は戻って冬の嵐!

谷川連峰まさかまさかのパウダー!

まさかまさかのリセットです。
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by club_kintoun | 2010-03-17 20:41 | バックカントリー

【バックカントリー】エキスパート宝台樹 090328

毎年恒例のエキスパートインビテイションマッチ

今回は宝台樹でパウダーセッションとなりました
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午前中まで降り続いていた雪が止み、空はスッキリと晴れ渡りました
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お肌のケアも忘れずに・・
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リフトアクセスをフルに使ってパウダーを滑りまくりました!

当然笑顔も出ちゃいます
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ピリピリしたセッションばかりではなく、足並みを揃えたメンバーでロスなく目一杯楽しめるのもエキスパートセッションの楽しいところですね

これまた笑顔
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真冬並みのフラッフィーパウダー!
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お互いに刺激し合って、満足いく滑りができれば気分もさらに高まっちゃいますね
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みんな狙ったラインを真剣に滑ってくれました
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どうだ〜!
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太陽の光と舞い上がるスプレー

頬に触れるとシュワーっと溶けるパウダースノーの感触がたまりません
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僕たちガイドも楽しませてもらっちゃいました!
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みなさんお疲れさまでした!

ミラクルなスプリングパウダーでした

こんなセッションをまたやりたいですね!

ありがとうございました!


kenichi
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by club_kintoun | 2009-03-28 22:58

【バックカントリー】BMTアドバンス芝倉沢 090321

ビッグマウンテン(BMT)アドバンスツアーとして、芝倉沢へ行ってきましたぁ

前日は雨と強風にやられて無念のツアーキャンセル

本日はスキッと晴れて清々しい!

前日に雨で山に入れなかった登山者や山スキーヤーもたくさんリベンジに来ていました。お互いに「あの人また来てる」って思っていたんでしょうね
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天神平スキー場は、まだまだ強風が続いていたため朝のうちはリフトがクローズ

でも、たくさんの登山者が列をなして谷川岳山頂を目指してゲレンデを登っていました

僕たちも頑張っちゃいます
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さく〜っと谷川岳山頂へ到着

まだまだ風は吹いていましたが、本日はここはまだ通過点に過ぎません

ここよりさらに奥へ進みまする
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前日の雨は山頂まで山の中をカチンコチンに凍らせてくれました。ひえ〜

僕らは稜線を奥に見える一ノ倉岳まで進みます
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氷に苦戦したためドロップインポイントまで約5時間

みなさん頑張りました!お疲れです!

しかし、ここからが僕らの本番

高低差1200mのロングランを行っちゃいます!
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稜線直下はガリガリとパウダーのミックス

柔らかいラインをつないでいけばなかなか気持ちいい!
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それよりも標高2000mに満たない上越の山でこのダイナミックなアルパインラインディングに興奮です
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メンバーはハイクの疲れを感じさせないフリーライディングを見せてくれました
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人は少なく貸し切り気分ででかい山を滑るってめちゃめちゃ気持ちいいです!
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芝倉沢上部のバックボールだけでも十分なポテンシャルを持っているすばらしいロケーションを堪能しました
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そして、芝倉沢の核心部といえるノドの部分

ここにはいつも雪が溜っているので、柔らかい雪にホッとしながら大きく滑ることができました
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途中でデブリ地帯を歩いたりしながらも気がつけば夏道まで到着

ハイク、滑りとアドベンチャー第2セクションを無事終了
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ここから土合までひたすらノルディックです

しかも初夏?の陽気

めちゃめちゃ暑い・・・


ボーダー泣かせのトラバース

トラバースを制する者はバックカントリーを制する!

有名な言葉です・・・たぶん
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みんな工夫しながらできるだけスムーズに行けるよう頑張ってくれました

この経験値がエキスパートへ導いてくれますよね
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徒渉は一カ所ですんだし、雪がない割には楽に帰って来れたかな


天神平から谷川岳、一ノ倉岳、芝倉沢を滑って湯檜曽川から土合まで、グルッと一周してきました。

行動時間約8時間

みんな頑張りましたぁ

山を丸ごと遊ぶビッグマウンテンツアーはいかがでしたか?


もう3月も残すところあとちょっと

これからはでかい山で遊びましょう!


みなさん、立山でお待ちしています!!

お疲れさまでした。ありがとうございました!!!



kenichi
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by club_kintoun | 2009-03-21 21:48 | BCアドバンス

【バックカントリー】 エキスパート茂倉谷 電車ツアー 080330

谷川連峰は、上越国境と呼ばれる群馬県と新潟県の境となっています。また、この谷川連峰を長いトンネルが貫き、関越自動車道や新幹線などが行き来しているのですが、ここには上越線という群馬県と新潟県を古くからつなぐローカル線もあるのです。

今回は、この上越線を利用して群馬県側の谷川岳から新潟県側の土樽へ滑って国境を越えようという、名づけて

上越国境電車ツアー

にチャレンジして来ました!
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天神平スキー場からリフトのオープンを待たずに登り始め、軽く谷川岳を越えたところからこのコースは本番です。
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オキの耳を越え一の倉岳までは、スイスイ~と滑ってトラバース。
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その後、一の倉岳山頂方面を目指してさらに登っていきます。
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振り返ると谷川岳オキの耳がそそり立っていました。うーん、勇ましい!
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右手に芝倉沢を見下ろしながら、パウダーな斜面に滑り込みたい欲求を抑え、僕らが目指すのは、

茂倉谷

茂倉岳山頂はもう目の前です。ここまでざっと5時間のハイク。
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ついに山頂!やったぜ、べえべ~!
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眼下にはこれから僕らが滑り込もうとしている斜面とゴールになる土樽が見えていました。

滑走標高差約1300m!

パウダーも溜まっていることだし、茂倉谷のアルパインな斜面をどか~んと滑っちゃいます!
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イェ~イ!

あそこまでいい雪が残っているとは思いませんでした!やっぱり北斜面は最高です!

急斜面あり壁ありと遊びながら滑ってくるとあっという間です
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ここからはデブリとの格闘です

上手にスムーズなラインを見つけてどんどん下っていきます。
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ハイクの疲れ、すべりの疲れ、そして、デブリをよけつつのアドベンチャーに皆さん結構ヘトヘト気味。デモここからも更なるアドベンチャーが・・
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渡渉

もう開き直ってバシャバシャと川に入ってしまうのが一番早い

真冬じゃあ困るけど、この季節なら指が凍ってしまうこともないので、思い切って行っちゃいます
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ついに谷から抜け出ることが出来ました

そして、最大の難関はここからなのです。

みなかみ行きの電車は、15:22に土樽を出発。

この電車を逃すと次は18時すぎ。

僕らがアスファルトを踏んだのは、15:10。ここから土樽駅までは約700m。

ダーーシュッ!

駅はもう目の前、そしてホームには電車がすでにいるではないですか!やばい!

土樽駅は無人駅なので、線路を歩いて直接ホームへ駆け上がり
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セーーーーフ!

一般の乗客の中にスキーやボードを持って汗だくで駆け込んできた僕らは注目の的でした。

普段から登山客の利用が多い土樽駅ですが、僕らはちょっと派手すぎましたね。ははは
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群馬県側の土合駅に到着!

着いてまもなく雨がポツポツと落ちてきました。僕らは天気さえ見方にすることが出来ました

今回はすべてがほぼ計画通りに進み

完璧!

今シーズンの最高の思い出になりました。皆さん、お疲れ様でした!
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このペプシは、うまかった!!
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by club_kintoun | 2008-03-30 23:33 | BCエキスパート

エキスパートツアーみなかみフリーライド+070331

インヴィテイションツアー芝倉沢

今期2回目のエキスパートツアーです。

天候は午後から崩れる予報。朝一番のロープウェイに乗って出発しました。

d0079579_1162661.jpgさくさくっと登って谷川岳山頂に到着。今回はさらに進んで一の倉岳の山頂を目指します。
トマの耳に到着する頃から南風が入り始め雲がモクモクわいてきました。さっそく天気の崩れる気配です。オキの耳まで来ると視界が開けました。南からの湿気た空気は、東西に伸びる谷川連峰の壁にぶつかり、反対の新潟側は全くガスがかかっていないのです。視界良好いい感じ!

オキの耳から一の倉岳にかけてのトラバースでちょっと苦戦。天神平を出発して芝倉沢の上部に到着するまでにざっと5時間が経過しました。

稜線は南風がビュービュー吹き、ハードなコンディション。ドロップインポイントには吹き溜まりが出来ていましたが、そこを越えると風が収まり快適な空間がありました。

d0079579_1164546.jpg湯檜曽の谷に流れ込んだ霧が芝倉沢を駆け上がってくるように沢の中も濃い霧の中になってしまいました。しばらくの視界待ちをしていると、「きたきたき~!」ガスが晴れた瞬間に巨大なボールへドロップイン!3~5cmのパウダーがカリカリアイスの上に積もっていました。慎重に高度を下げつつ気持ちよくターン。キタゼ芝倉沢!

ボールの中へ入るとし~んと静まり返っていました。どこからでもドロップできそうな斜面が、ボールをぐるっと囲んでいます。スティープなシュートのボトムにはデブリがたまり、コンディションの厳しさが伝わってきました。ちょっと武者震い。

全員が降りてくるまでの間にガスがかかったり晴れたりの繰り返し。行動は自然とスローになり時間はあっという間に過ぎていくようでした。

d0079579_1171670.jpg岩壁がそそり立つ狭い谷を抜けていくと、今度はアイスバーンと締まった雪がミックスされちょっとドキドキ。視界は50mくらい。長い長い谷には、乏しいセーフティーゾーンしかないため細かく区切りながらもスピーディーに抜けていきます。これが全部パウダーだったらなぁなんて想像しながらも今目の前にあるコンディションをこなさなければなりません。油断するといきなりアイスに乗ってしまいエッジがすごい勢いで流れてしまいます。慎重に慎重に・・。

標高1300m以下になると谷の左右に大きなデブリが堆積しまくっていました。ほとんどが湿雪の雪崩跡。右に左にデブリを交わしながらすばやく移動。すると見慣れた景色が。夏道に到着です。ここから下は沢が流れているために滑っていくのは少し大変そう。国道291に沿って歩いていくことにしました。

d0079579_1173560.jpg途中から湯檜曽川までさらに滑り降りて、川沿いの新道を進んで行きました。幽の沢、一の倉沢、マチガ沢と絶景ポイントを超えながら約2時間の戻り道。

土合へ戻ってきたときには、天気は土砂降り。山の中でなくてよかった。

行動時間10時間。長い長いトリップは、エキスパートツアーとして大きな思い出となりました。
来年も行きたいぜ、芝倉沢!
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by club_kintoun | 2007-03-31 10:26 | BCエキスパート

エキスパートツアーみなかみフリーライド+070321

インビティションツアー

d0079579_13385459.jpg今季初のエキスパートツアーです。谷川連峰で気持ちよくイッちゃいます!

勝手知ったるメンバーで行くからおもしろい。そんなルートを滑ってきました。

今回は僕も含め、スキー3名、スノーボード3名とバランスがよいので、セッションも自然と盛り上がっちゃいます。

冬型が抜け高気圧に包まれ、これ以上の条件はないんじゃないかと思わせるほどのコンディション。思わず「神様は見ていてくれたんですね」と感謝せずにはいられません。

d0079579_13391850.jpg難なく山頂トマの耳へ到着。さすがエキスパートチーム。今までの最短時間で登っちゃいました。

当初はこの先の芝倉沢を狙っていたのですが、マチガ沢東面の巨大な破断面と今季最大と思われるデブリの量。そして、茂倉岳南面には幅500mはあるだろう風下側のクラウン。ようやく万太郎谷を埋めた大量のデブリが溜まっていました。

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これらの状況を見て芝倉もデブリ祭の可能性が高いと判断して、西黒沢方面で遊ぶことにしました。参加者の皆さんもちょっとホッとした様子。

ランチを済ませたらさっそく滑り!トラックはあるもののまだまだ余ってますがな。

でっかい山はでっかく滑る!
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ここ、こいつは・・・オカワリ!
一本では飽き足らず、もう一回登っちゃいます。そして、さらに狙って滑る!
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その後はとりあえず天神尾根に沿って降りて、登りのときに目をつけていた沢の上部へ到着。

ふふふ・・これはやばそうです。

日射がきつく南面ではアンモが転がり始めた頃、まだまだあるぜスティープ&ディープ!いっちょ決めてくださいよ~!

初見でこの沢を遊べるのはまさにエキスパート。信頼のあるリピーターさんだからこそ、ここで一緒に滑れるってもんです。やべぇ~・・・・!
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沢底に到着するとみんなから今シーズンのベスト!との声が。
やったぜ、べぇべ~!!
僕にとっても今シーズンで一番のランだったと思います。
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そして恒例のアドベンチャー。これが大量降雪のためにあんまりアドベンチャーでなくなってきていました。それはそれでいいのですが、油断は禁物。友情の芽生えたラストシーンはやはりこの方でした。
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やっぱ谷川は裏切りません!ありがとぅーーーー!
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by club_kintoun | 2007-03-21 13:12 | BCエキスパート
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ガイドクラブ筋斗雲のツアーレポートやイベント情報など バックカントリー、宮崎サーフガイド、シャワークライミング、トレイルハイキング


by club_kintoun
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