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サーフトリップ in 宮崎 070601~03 その1

のんびりと贅沢にサーフィンをしたい

特に湘南の混雑を当たり前と考えているサーファーたちは、いつも思っていることかもしれない。飛行機に乗れば、羽田からたった1時間半の宮崎は、それを簡単に現実化してくれました。

朝7:00に中迫謙吾プロ(以下謙吾)が、ぼくらをピックアップ。海岸線のポイントをチェックしながら南下しようというプラン。派手なトリップになりそうだ。

宮崎ではメジャーポイントである木崎浜を軽くチェックした後は、防波堤沿いの狭い道をドライブしていく。雑草が伸びて道路を狭く感じさせているのをお構いなしに走る謙吾。ワイルドです。

鬼の洗濯岩の脇で割れているグーフィーのポイント。ちょっといまいち。
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ドライブの最中も各ポイントを説明してくれる謙吾。「カレンズポイント」「ケリーズポイント」などは、あのトムカレンやケリースレーターが、滑ったことで名前がついたということ。ここにはワールドクラスのサーファーが気に入って住み着いてしまうようなポイントが、あちこちにある。

まず1ラウンド目は、「大浦」
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きれいなグーフィーのポイント。ここは、ローカルが大切にしているポイントなので、謙吾が先にパドルアウトして挨拶をしてくれた。いきなり来てここに入れるのも謙吾がいるおかげ。
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1時間半ほど楽しんだ後は、恋ヶ浦まで移動。今夜はここでキャンプをすることになっていた。

恋ヶ浦の少し先にある岬の公園が今夜のキャンプ地。ここからなら波チェックもできる。実はこの先が道路の崩落によって通行止めになっていて、ここまで上がってくる人はほとんどいないのだ。プライベートのキャンプサイト。ちょっと最高じゃない?
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そして2ラウンド目
恋ヶ浦。ここはロケーションがとてもきれいなビーチブレイク。
サイズは胸くらい。レギュラー、グーフィーともにいい感じ!

謙吾の教科書に出てくるようなライディングめちゃくちゃうまいにサーフィンに釘付け。ぼくも何本か気持ちよく乗れたので、よかった~。

終了後には謙吾からワンポイントアドバイスをもらったので、明日からの課題にするのだ。

夕食の買出しをして(これがまた遠くて大変)、キャンプサイトでBBQと芋焼酎。途中から雨が降ってしまったけど、屋根があってよかった。そして、謙吾の職人的なピーマン焼き。ピーマンを切らずに丸ごと焼いてそのまま食べる。これがすっげぇうまかった。
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明日は雨みたい。風も南からのオンショア。まあ、いずれにせよ楽しんでしまうでしょ。
気持ちよく酔ったぼくたちは、サーフィンの疲れを癒すように落ちていったのでした・・。
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by club_kintoun | 2007-06-01 15:19 | サーフガイド&スクール
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ガイドクラブ筋斗雲のツアーレポートやイベント情報など バックカントリー、宮崎サーフガイド、シャワークライミング、トレイルハイキング


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